るいすときのこの物語

オタクエンジニアの雑記

ZabbixでJWT/トークンを用いたAPIサーバーの監視を行う


ZabbixのWebシナリオ、Web監視の機能でトークンを使ったAPIサーバーの監視方法を 覚書として。

runscopeとかSaaSはあるものの月1万円近くかかるので 大した規模でないAPIサーバーならZabbixでオススメしたい。

 

トークンを取得するのにユーザー認証が必要なので変数に登録しておく。

 

 

Response bodyにトークンが入っているので変数の部分で正規表現をして変数にぶち込む。 regex:の後ろが正規表現が使えるようになる。 この画像の例だと

{
  "token": "exasllSKJasKBA_-a.asdaZZZok"
}

がボディに入っていて、 {token}にはexasllSKJasKBA_-a.asdaZZZokが入ってくる。 ここで使える正規表現はPOSIX

 

 

最初のステップで変数に入れたtokenという変数はここでも使える。

SaaSも良いけど、小規模でいいならZabbixも便利ですよ。 Zabbix嫌いな人多すぎる。