ちゃんるいすのブログ

オタクエンジニアの雑記

個人サービスを作る人は電気通信事業届けとか、特定商取引とか気にかけてる?


個人開発 Advent Calendar 2019 5日目です。
qiita.com

個人開発をやる上でやらないといけないこととを紹介してみようと思います。

Easy Uploader

easyuploader.app

僕が作ってるサービスです。
普通のアップローダーです。

他のアップローダーと差別しているのは

  • 直リンクができる
  • アップロードしたファイルは共有しない限り自分だけしか見れない

の2点。

そして、個人サービスとして有料サービスも開始し現在はちょうど10名ぐらいの課金ユーザーがいる。
アップロードされたファイル数は10万を超えた。

構成

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構成図

特定商取引法の表示について

この Easy Uploader では Stripe を使って有料プランを作っていますが
お金のやり取りが発生する場合は、特定商取引法をユーザーに提示しないといけない。
easyuploader.app

住所はバーチャルオフィスを契約して、表示させている。
電話番号に関しても提示が絶対(だったような気がする)で、もししてないサイトがあったら通報すると良いです。(検索されたくないなら、画像を貼り付けてもOK)
よくあるのが載せてないのと、「問い合わせ次第開示します」っていうやつ。これもアウト。

責任者に関しては実名が嫌なら、合同会社とか作ればいいし、面倒なら個人事業開業届けを出して個人事業主になって、屋号を商号登記させれば良い。

電気通信事業届けの必要性

今回作成したアップローダーは、アップロードしたファイルを他人に知らせることでアップロードした人と、ファイルにアクセスした人で通信の媒介が発生します。
詳しくはこちらを見てみてください。
blog.tamag.org

上記のサイトを見れば分かりますが簡単な図を書くだけなのでめちゃくちゃ簡単です。
全然大変じゃなかった。幼稚園児が書く図でも通った。

さいごに

この記事を書くにあたって調べ直したりせず記憶で記事を書いているので良く調べたほうが良いと思います。
正直大きなサービスにならなければやらなくてもバレずに済むかもしれませんが、念の為やっておくのをオススメします。