るいすときのこの物語

オタクエンジニアの雑記

荷物の追跡状況をTwitterで知らせてくれるサービスを作ってみた - tim.xzy.pw


Node.js と Express を触れてみたくて自己満サービスを作ってみた。 色んな人に使ってもらいたいなという想いはあるもののUIは最悪です。

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概要

WebとTwitterだけで全てが完結する荷物追跡サービス。 各運送業者にスクレイピングをすることで変更がある際にTwitterで通知してくれる。

 

荷物に変更があると下記のようにダイレクトメッセージで通知される。

  • Node.js
  • Express
  • PHP(スクレイピング)

で構成されてます。

 

 

取得している情報について

私は人から信頼されていないのか分かりませんが 私「これちょっとログインしてみてくんね?」 友「え、情報抜かれそうだからヤダ」 友「お前何するか分からねえ」 とよく言われます。

 

このWebアプリケーションで取得している情報は下記の通り

  • user_id(Twitterの固定ID)
  • OAuth_Token(Secret)(自分の垢から自分へDMを送るため)
  • 追跡番号
  • 運送業者

となります。

 

また、OAuth_Token_Secret、追跡番号は AES-256-CBC で暗号化しています。

 

 

雑書

初めて Express を触ってみた感じ、めちゃくちゃ便利だなと思った。 ログイン機能も Express と Passport の親和性が良くてすんなりとできた。 しかし非同期処理の書き方は慣れないなと思った。

この記事は 田胡・柴田研究室アドベントカレンダー2016 17日目の記事です。