るいすときのこの物語

オタクエンジニアの雑記

リーズナブルなNVMe M.2 SSD 「Intel 600p SSDPEKKW256G7X1」を買ってみた


明日は気温30度ぐらいあるらしいです。 そしてインターンが本日終わりました。また記事にでもします。

 

 

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つい最近発売されたIntel製の低価格向けNVMe M.2 SSDです。 そもそも買い替えた理由は前回記事にでもした通り、不満が多かったからです。

巷で話題の激安SSD「LITEON MU 2 PH3-CE240」は買わないほうが良いかもしれない

NVMe M.2 3D NAND 256GB で1万円と小銭程度で買えます。 今回は楽天ポイントを使ったので7,000円程度で買えました!

 

 

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付属品は ・SSD本体 ・スタートガイド のみです。

 

 

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この基盤めっちゃカッコよくてSMIコントローラーがめっちゃ味出してます! と詳しいチップの構成などはエルミタージュさんが詳しいのでそちらを見てください。

 

 

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今回は MAXIMUS VII RANGER に刺しました。 BIOSでPCIEスロットをM.2に変換すれば普通に認識してくれます。

 

 

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CrystalDiskInfo です。 NICが2枚刺さってるせいで PCIe 2.0 x2 接続になってます。 PC内にホコリを絶対入れたくない主義なのでケース内ファンは全部排気です。 にも関わらず負荷をかけても41度でした。

Plextor のNVMe M.2 は割りと高温になってヒートシンクでサンドイッチするみたいなパーツがありますが そんなの必要ない感じです。

 

 

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CrystalDiskMark です。 本来はシーケンシャルリードで1.5GB/s 他に大体2倍以上の数値が出ます。 今回は PCIe 2.0 x2 接続なのでどれも本来の半分しか速度が出ていません。

でもここまで速度出てれば不満はありません。 Windows Update しててもフリーズしませんし?

安心のIntel ブランドで保証も5年あります。 今回は PCIe 2.0 x2 接続で本来のスループットではありませんが価格と容量、速度、信頼性を考えたら 良い製品だと思います。