るいすときのこの物語

オタクエンジニアの雑記

Pebble2+HRを1週間使ってみた感想、良いとこ悪いとこ #Pebble #Pebble2

Pebble2を購入して数週間経ったのでまた記事を書こうと思います。 長々と長文書くのは面倒なので簡潔に書きます。

最初のレビューはこちら

[blogcard url="https://luispc.com/review/2016/11/05/8690"][/blogcard]

 

 

良い点

  • バッテリーは一週間以上持つ
  • 使用しているウォッチフェイスが便利
  • Pebbleのアプリが地味に便利
  • 軽い

 

悪い点

  • モーションセンサーの出来が悪い
  • 着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる
  • 心拍数計の精度が微妙
  • 再接続がちょっと微妙

という感じです。

 

 

◯バッテリーは公称通り一週間持つ

Pebble2 の公式サイトには1週間バッテリーが持つと記載されていますが公称通り、一週間持ちました。 モーションセンサーはOFF、家では電源OFFの環境です。

 

 

◯ウォッチフェイスについて

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僕が使っている Pebble 2 のウォッチフェイスは Activity BloxX Pro というやつ。 一番上が陽が登る時間、降りる時間、右真ん中に歩数と歩いた距離、睡眠時間、右下は気温と心拍数が表示されます。 一番下は Pebble 2 のバッテリー残量に、天気が表示されます。

めちゃくちゃ便利なウォッチフェイスですが、この Pebble 2 の色にはあんまり合わない感も否めない。 有料ですが価格は200円もしない安さ。

 

 

◯Pebbleのアプリが地味に便利

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Pebble のアプリに Dashboard というのがありますがこれが地味に便利です。 見てお分かりの通り、Pebble 2 側からスマートフォンを制御できます。

Find Phone というのはスマートフォンで音を鳴らして見失ったスマートフォンを探す機能。 それの右がスマートフォンをロック(スリープ)にする機能、一番右下が自動輝度機能のON/OFF

Find Phone は地味に便利だと思います?

 

 

◯軽い

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Pebble 2 の重さが31.7gと非常に軽いので着けていても苦にならず大変良いです。 パソコン何か触っていても全く気にならない。

 

 

✕Pebble 2のモーションセンサーの感度が悪い

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Pebble 2 は時計を見る動作をするとバックライトが付いて便利だな~と思ったのですが 感度が悪かった...。

普通に時計を見る動作だけだと反応せず、思いっきり勢いを付けて時計を見る動作をすると バックライトが付いてくれます...。外でそんなことするのは恥ずかしいのでモーションセンサーはOFFにしました。 もしかしたらバッテリーも長持ちしてくれるかもしれませんね。

 

 

✕着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる

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Pebble 2 を腕から外して放置しているとたまに光学式心拍数計がめちゃくちゃ点滅します。 多分心拍数を測っていると思っているのですが腕に取り付けていないのでバッテリーの無駄になります。 なので家で Pebble 2 を取り外すときは電源OFFにしちゃってます。

 

 

△心拍数計の精度が微妙

基本的に正常な値だとは思うんですがたま~~~に心拍数31があって 瀕死状況があったっぽいです。 心拍数31が本当かどうか分かりませんが...

 

 

△再接続がちょっと微妙

家では毎回電源OFFにするため Pebble 2 を使うときは毎回再接続が必要になります。 これはスマートフォンによるのかもしれませんが僕の環境では自動で再接続してくれません。

接続するには Pebble アプリをスマートフォンで開いてManage Pebble画面で一旦DisconnectしてからConnectし その画面のまま5秒程度すると Pebble 2 と接続してくれます。

Disconnect → Connectをタップした瞬間に画面をOFF(スリープ)にすると Pebble 2 と接続ができない問題。 スマートフォンとの相性にも寄りますが。

 

といった感じで1週間レビュー終わりです。

Pebble2 + HRが届いたのでレビューしてみる #pebble #pebble2

Pebble2を買ってみた。 初のスマートウォッチです?

Pebble 2 には心拍数計の無しモデルもありますが 今回は心拍数計のあるモデルでのレビューとなります。

 

 

Pebble 2とは

ディスプレイ部分に電子ペーパーを使い、直射日光下でも見える反射型ディスプレイを搭載、省エネルギー性能を重視。 1週間から10日の電池持ちが可能であり、Apple Watch、Android Wearとは異なる使い勝手なスマートウォッチです。

Pebble 2 は Pebble のアップデートバージョンのモデルとなります。

 

 

Pebble vs Pebble 2

Pebble Pebble 2
CPU ARM Cortex M3 64 MHz ARM Cortex M4 100 MHz
APP RAM 24kB 64kB
APPリソース 96kB 256kB
バンド 22mm QR別売 22mm QR対応
大きさ 52 x 36 x 11.5mm 39.5 x 30.2 x 9.8mm
重さ 38g 31.7g
解像度 144 x 168px 144 x 168px
スクリーンサイズ 1.25インチ (510mm²) 1.26インチ
ピクセル密度 172ppi 172ppi
表示色 1 bit (白黒2値) 1 bit (白黒2値)
スクリーン表面 ポリカーボネート ゴリラガラス3
スクリーン表面 曲面 平面
ボディー素材 ポリカーボネート ポリカーボネート + 10% グラスファイバー
マイク ×
加速度センサー
電子コンパス ×
光学式心拍数計 ×
バッテリー 最大約7日間 最大約7日間
防水性能 5ATM (50m) 3ATM (30m)
価格 HR(心拍数計有り):13,000円 / SE(心拍数計無し):10,000円

スペック表からも分かるように着実にスペックアップが行われています。 なんといってもCPU,メモリのスペックアップと、心拍数計、マイク、スクリーン表面のゴリラガラス3は大きいですね。

 

 

 

レビュー

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箱を開けるとオシャレなお箱が出てきます。 今回はところどころ日本語で記載されていますが Pebble 2 自体はまだ日本語に対応していません。 今後、日本語対応ファームウェアが出てくるといいですが。

 

 

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箱を開けるとこんな感じ。 クイックスタートガイドが蓋になっていてシンプルさがすごい。 ちなみに今回購入したカラーはAquaです。

 

 

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バンドの装着を最初に行います。 バンドの装着の仕方も Pebble 2 の箱にイラストで描かれているので何の問題もない?

 

 

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初期設定を行うために Pebble 2 を充電しながら行います。 Pebble 2 の充電部分はマグネット式になっていますがMacの用にしっかり固定されません;; 簡単に外れる感じはしませんがコードを足に引っ掛けたりしたら外れるかとは思います。

 

 

 

セットアップ

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Android, iPhone で Pebble アプリをダウンロードします。 こちらもチュートリアル形式になっているので英語が読めなくてもスムーズ。 (液晶が黄色いのはブルーライトカットのせいです)

 

 

Pebble 2 に日本語言語パックをインストールする

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Pebble 2 にデフォルトでインストールされている言語はご覧のように日本語がありませんが 有志の方が作成されている言語パックをインストールすることで Pebble 2 で日本語の表示をすることが可能です。

本家サイト

Android, iPhone のブラウザでダウンロードして Pebble アプリで開くという形を取りますが Android + Google Chrome の環境ではエラーでインストールができませんでした。 他のブラウザで試していませんが iPhone + Safari ではインストールすることができました。

 

 

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日本語言語パックが Pebble 2 にインストールされるまで暫く待ちます。 大体3分程度です。

 

 

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インストールが終わると日本語が表示されるようになります。 通知なども文字化けすることなく日本語で表示されます。

日本語言語パックがとても有能なので是非カンパを。

 

 

 

装着してみた

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Pebble 2 は31.7gと軽量なため装着していても左腕だけ苦痛になることもなく、フィット感はとても良いです。 Pebble 2 の裏面には凸型の心拍数計がありますが全く気になりません。

言わずもがな僕は男なのですが手首が細く、バンドが余らないか不安でしたが 穴が多く設けられ、不格好になることはありませんでした。

 

 

 

使ってみた

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今回は Pebble 2 の心拍数計ありモデル(HR)を買ったわけですがスポーツなんて一切しません。 通知さえ受け取れれば良かったので。

その点、通知は一切のラグもなくきちんと内容も把握できました。 (Gmail, Twitter, Slack, LINE)

Pebble 2 の動作も軽快で設定やアニメーションにカクつきも感じず スペックも十分なんだなと印象を受けまひた。

ウォッチフェイス、アプリは数は少ないものの自分の好みに合えば最強の時計です。

 

 

Pebble 2 の良いところ

  • 動作が軽快
  • 31.7g と軽量なため装着していても苦にならない
  • 電子ペーパー採用なので直射日光下でも普通に見える
  • スマートウォッチなのにめっちゃ電池持つ
  • Androidで受信する通知は全て通知がきちんとされる
  • バックライトの明るさ、バックライトの有効時間、ヴァイブレーションの強さなど軽いところに手が届く
  • ウォッチフェイス Dual Gauge + アプリ Dashboard の組み合わせやばい

 

 

Pebble 2 の悪いところ

  • 見つからなかった。

 

 

総評

まじで良いぞ Pebble 2 https://www.pebble.com/pebble-2-smartwatch-features

 

次レビュー [blogcard url="https://luispc.com/review/2016/11/23/8728"][/blogcard]

【追記】Early 2016 Macbook ローズゴールドを買ってみた【後編・レビュー】

※追記 2016/04/28 Macbook 2015 と Macbook 2016 で起動時間を比較してみました。 詳しくは記事をご覧ください。

 

Macbook Early 2016 ローズゴールドを購入したのでレビューをしたいと思います。 前回の記事はこちら (編集中)Early 2016版 Macbook ローズゴールドを買ってみた【前編・外観】 ※書くのやめました

今回購入したモデルは 256GBCore m7 モデルです。 比較対象として、Early 2015 の最下位モデルになりますのでご注意ください。

 

 

旧Mac から 新Mac への移行が簡単

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旧Macbook から 新Macbook への移行は「移行アシスタント」を使うだけ90%ぐらいそのまま引き継げます。 とてつもなく便利なので躊躇することなく移行ができるかと思います。 ケーブルを使うこと無く、同じローカル内のネットワークに接続すれば後は勝手にやってくれます。 1度WiFiで同士を繋いだ後に、P2Pで転送を行っていました。 (iPhoneでの撮影でごめんなさい)

 

微妙に引き継げてないところも

MenuBar Stats というステータスバーにCPU使用率などを表示するアプリはスタートアップがオフになっていたり アプリの設定がデフォルトに戻っていたりするものがありますが、アプリ自体は全て引き継げていました。

その他のアプリはスタートアップがオンとなっていて、引き継げているのでもしかしたらアプリの作り方によって色々あるのかもしれませんね。 念のため移行する前に重要なアプリの設定値を確認しておくか、移行した後に旧Mac側で設定を確認しながら設定し直すっていう方法が良いかもしれません。

 

 

 

Core m7 のターボブースト時には3.1Ghzに到達

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今回購入したモデルは Core m7 のCPUは最上位モデルです。 ちなみにこの Macbook Early 2016 に搭載されているCPUは下記の通り

 CPUモデル Core m3-6Y30 Core m5-6Y54 Core m7-6Y75
通常時 1.1Ghz 1.2Ghz 1.3Ghz
高負荷時 2.2Ghz 2.7Ghz 3.1Ghz

 

使用感に関して比較する Macbook Early 2015 に搭載されているCPUは下記の通り

 CPUモデル Core M-5Y31
通常時 1.1Ghz
高負荷時 2.4Ghz

ちなみにどのCPUも 2コア4スレッド L3キャッシュ 4MB です。

 

 

レビュー

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電源投入から使用できるようになるまでが早くなった

ここはさすがの Core m7 といったところで 高負荷時の3.1Ghzが発揮されているように感じます。 実際に Macbook Early 2016 Core m7モデルを起動し使えるまでの動画を撮影しました。

電源ON時からChromeが立ち上がり使えるように生るまでに35秒程度かかりました。 ちなみに工場出荷状態ではなく、色々スタートアップアプリが入ってたりいつも使用している環境でこの数値です。 クリーンインストール時ではもっと早いです。

全く同じ状況の旧Macbook Early 2015より8秒程度起動が早いと感じました。 比較動画を撮っても良かったのですが面倒だったのでやめます。

比較動画を作りました。

再起動から始まりChromeが起動完了するまでを比較しました。 結果的には Macbook 2016 が Macbook 2015 を42秒差でChromeが起動しました。

Core m7 のターボブーストが働いているのもあり、差は圧倒的な結果になりました。 (Macbook 2015 のバッテリーが10%以下なのでそれが影響あるかも(撮り直しはダルいです))

多くの人が基本的にシャットダウンはせずにスリープにするほうが多いと思いますので この数値をどう捉えるからはその人自身によって左右されますね。

私の場合はシャットダウンすることなんてないので全く気にしてません。 それよりも使っている時に引っかかりがあったり、レスポンス不足があるかどうかが重要だと思っています。

 

 

動作について

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まだ1日しか触っていませんが 旧Macbook Early 2015 と感じる差は、CPUの性能が上がったからなのか IDEやChromeで複数タブを開いてもカクつくことがなくなりました。

旧Macbook Early 2015 でよくカクついたわけではないのですが、IDEで入力補完を使うときにたま〜〜に引っ掛かりがあったり Chromeでも複数タブを開いているとワンテンポ遅れたりすることがありました。(Mac版Chromeの作りが甘い?)

旧Macbook Early 2015 1.1Ghz モデルでは試していませんが Macbook Early 2016 の Core m7 モデルだと裏で仮想マシンを建てて何か作業をしてもCPUのリソース不足に陥るといったことはないと思います。

今はブラウザを開いて記事を書いていますがCPU使用率は10%以下を切っています。 よくIDEを起動してコードを書いていたりしますのでCPU性能が上がったことは嬉しいことです。 (何度も言いますが比較対象として 旧Macbook Early 2015 を挙げていますがこちらは最下位モデルです)

 

 

キーボードについて

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キーボードについては色々他サイトでもレビューされてますが個人的に感じたこと。 家ではメカニカルを使っていたり、静電容量方式のものを使っていたり割りとこだわってる(?)方なのですが このキーボードに関しては不満要素はない ということです。

まだMacbookを使用して1年経っていませんが不満もなく使用できます。 最初は慣れが必要ですがタイプミスなどはなく、程よく打ち心地は良いので購入を考えている人は1度家電量販店に行って試してみると良いと思います。

 

 

USB Type-C が1ポートしかないことについて

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Macbook を嫌う人がよく言っている USB Type-C が1ポートしかないということ。 僕も思います。マジでこれは不便だと思う。

と言っても不便だと思うのはUSBメモリを使う時とか。 大学の授業の一環で他人からデータを受け取る際に多くの人はUSBメモリを使うと思います。 こういうときに不便だなと感じます。

対応策として USB Type-C メス → USB 3.0 メス へ変換するケーブルを使用する。 USB Type-C オス, USB3.0オス両刺し対応のUSBメモリを買うのどちらかが必要かと思います。

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僕は汎用性を考えて変換ケーブルにしましたがちょっぴりダサい感じも非めないですね...。 常時接続しているわけではないので、カバンにしまいこんでおけばいざ必要なときにも助かりますので1本買っておくことをオススメします。

また、SDカードを読み込みたい際には、USB Type-C対応のカードリーダーが必要になりますね。 そしてその状態でMacbookを充電したいと言った場合どうするか...。 と考えれば考える程これが不便だと感じると思います。

僕の場合は外出先でSDカードを読み込む必要性もないので1ポートでもなんとかなっています。 マイナス要素までとはいきませんが、もう1個ポートがあればいいなとは思います。

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Macbookの充電をしながら、スマートフォンを充電するには上記画像のようにUSBポートが増やせる電源アダプタがあります。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。新型Macbook 12で充電しながらもiPhoneを充電する画期的アイテム「PlugBug」

これは本来Macbookの大きさの電源アダプタ用ではなく、Macbook Air, Macbook Pro用の電源アダプタなので大きさが合わず不格好になってしまいますがこういうのがあります。不格好と承知の上で使ってますが、Macbook を充電しながらスマートフォンを充電をスマートに行うにはこれしか方法がなさそう...。

 

 

総評

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今回購入した Macbook は CTO 256GB Core m7 モデルでCPUだけは最上位モデルです。 Apple Care を加入し学生価格で税込み20万ちょっとです。 この他にSSDが512GBモデルがありますが、不必要なのでこちらのモデルにしました。

スペックも上がり、バッテリー容量が増え1段階程進化したと感じ取れました。 今回のこのモデルに限らず Macbook を買うか買わないかはやはりキーボード、USB Type-C が1ポートしかない2点に関してどう思うかが重要だと思います。 重い動画の編集などにはスペックは足りませんが、ブラウジングや、IDEでのプログラミング、Virtualboxなどで仮想を建てたりすることは十分にできますので私としてはオススメしたいと思います。

また、新Macbook Early 2016が出たことによりオークションなどでは 旧Macbook Early 2015 モデルが12万程度で買えるようになりました。 個人的にマカー(笑)は丁寧に扱う人が多いような気がしますので購入もしやすいと思います。

元々Macbookを買う気はないので批判するためにも買ったのですが割りと使いやすくて良いと思います。 デザインもかっこいいし。ただ、SambaとかFTPをマウントしてFinder(エクスプローラー)に登録するといった作業がとても面倒でその点だけはどうにかしてくれApple

最安WQHD 21:9の「LG 25UM57-P」を買ってみた

チャートを表示したくてFHD以上のモニタが欲しかった。 4kでも良かったけどちょっとお高い?

今回買った「LG 25UM57-P」はWQHDで新品23k程度で21:9の25インチです。 インターフェイスはHDMI *2のみです。

 

DSC05130メインで使ってるモニタの上に設置したいのでモニタアームも買ってみた。 6kぐらいでした。

 

DSC05132特に特筆することはないですけど、安いモニタのくせに文字潰れもなく発色も綺麗で割りと満足。 モニタ自体も対して重くないので設置するときも楽でした。

 

そういえば GNEXさんが開発した Push7 というのに登録してみました。 ブログが更新されるとChromeに通知されるようになります。 右サイドバーの「購読する」をクリックしてもらえれば完了です。

「Raspberry Pi Zero」を買ってみた。【外観編】

Pimoroni で買いました。

Subtotal : £3.33 GBP Shipping : £4.00 GBP Total : £7.33 GBP

日本円にすると大体1,222円。 本体より送料が高いジレンマ!

 

外観

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今までの Raspberry Pi より小さい。そして何と言っても500円です。

 

必要なものが多い!

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端子類が左側から miniHDMI, microUSB(データ), microUSB(電源) となる。 キーボード・マウス・有線LANを使うとなると、セルフパワー対応のUSBハブを使わないといけない。

 

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ヨドバシカメラでご購入。 これに加えてUSB LAN 変換ケーブルなりを買うと2,500円くらいかかります。

 

DSC05120

とても不格好。 初期投資を含めると4,000円いかないくらいなので、Raspberry Pi Zero にする必要性はないかもしれないですね! B+ なり中古なら4,000円あれば買えるだろうし。

 

②→500円パソコン「Raspberry Pi Zero」を使ってみた。【Unixbench】

新しいMacBook 12インチ を買って、MacBookとかOSXを批判してみた(笑)

てでどん! 今まで使ってたノートパソコンのファンがブラウジングしかしてないのにファンがうるさくて、講義中に使うのは大変だったので 買っていただいた。買ったじゃなくて買っていただきました。

 

 

DSC04834スペックはデフォルトのままです。 本当はMacBook Air 13インチのカスタマイズモデルが良かったけどディスプレイ見たら無理だなって思った。

 

 

外観

DSC04835USキーボードモデルなのですが アメリカに住んでる友人から買ってきてもらいました。向こうでもラストの1個だったらしくて幸運だ・・・。 AppleOnelineStoreからでも2週間かかるっぽいので買ってきてもらったほうが早い。

 

 

DSC04836付属品は対して多くないです。 充電器と、USB Type-C to Type-C のケーブルと説明書みたいのだけです。

 

 

DSC04838めちゃくちゃ薄い...。 KIRA V832 と比べたいけどもう写真撮るの面倒なので比較画像はありません。

 

 

DSC04839さすがにiPhone 6の方が薄いけどノートパソコンでここまで薄いのがすごいと思う。 て思ったけどMacBook 12インチってCore Mだから~って理由で薄く出来るだろうけどここまで出来るのはさすがAppleて感じ(^o^)

 

 

DSC04840批判も多い、キーボード。 見ても分かるようにストロークがめちゃくちゃ薄い。押しきった感じはきちんとしてるので慣れたらとても良さそう。

 

 

DSC04841トラックパッドもよく調べてないけどクリックした感じの感覚は 電気的に作ってるとかどっかで見た気がした。押しても動いてないのにクリックしてる感じがあるみたいな。(確か)

 

 

DSC04842左側はUSB Type-Cのポートが1個。 充電すると埋まってしまうので色々するなら色々買わないと行けないのちょっとナンセンスな気がするけど仕方ないのかもしれない。

 

 

DSC04843右側はイヤホンジャックと、デュアルマイク?みたいなやつ。 SDカードスロットも搭載されてないのでEye-Fiとかブログを書く際はちょっと工夫しないといけなさそう...。

 

 

使ってみた

DSC04870Retinaディスプレイのお陰でとても綺麗。 前使ってた KIRA V832 もWQHDで綺麗だったか、MacBook Air を見た時は辛そうって思った。

講義でIDEとか使うだろうけどそこら辺は家の仮想で建ててるWindowsにRDPでやろうと思う。 ただ大学内にばら撒かれてる無線LAN割りと不安定なのでどこまで耐えられるか分からねえ~~。

まだブラウジングしながら、AppleStore使うぐらいしか負荷をかけてないけどカクつくとかは無さそう。 メモリは8GBがありますが、CPUがCoreMなので動画編集とかはまず無理そう。 充電しながら使えるとは思うけどすぐバッテリーがヘタりそう。

 

 

キーボードについて

DSC04840最初ビックカメラとか触ってみ感じ絶対無理だわと思ってたけど クリックした感じもきちんとしてるし、指乗せただけで反応してくれるので疲れるということも無さそうだし打感に関しては問題なさそう。慣れる。

ただUSキーボード特有のせいでEmterキーが小さかったり、今までJISキーボードを使っていたので最初はミスタイプが多い。 JISキーボードのときは薬指と小指で同時押してたけど、USキーボードになると薬指一本か、小指一本でないとミスタイプしてしまう。

入力切替に関しては割りと便利で、以下のサイト参考にしました。 http://qiita.com/daichi87gi/items/ded35e9d9a54c8fcb9d6

自分のお金で払ったわけではないので対価があるかと思ったら説得力はないけど 薄くて軽くて綺麗なディスプレイで重い作業をしないならアリだと思います。 デザインがとてもかっこいいからね!

Galaxy Tab S 8.4 ー外観ー #Galaxyアンバサダー

Samsung端末を近く触ってないのでモニタープログラムに応募したら当たった。 ありがとうございます。

 

DSC00020今回借りられたのは 「Galaxy Tab S 8.4(docomo)」になります。簡単に思ったことでも書こうと思います。

impressだと日本版は1.9GHz+1.3GHzのオクタコア「Exynos 5 Octa」と記載されてますが docomo公式だと「2.3Ghz クアッドコア」と記載されてます。 まあ公式が正しいんでしょうが「Snapdragon 800 クアッドコア 2.3Ghz」もあれば十分です。

OS  Android 4.4
プロセッサ  Snapdragon 800 クアッドコア 2.3Ghz
RAM  3GB
ROM  16GB(外部ストレージ有)
 ディスプレイ  スーパー有機EL QXGA 2560×1600ピクセル
 バッテリー  4900mAh
 カメラ  メイン)有効約800万画素CMOS イン)有効約210万画素CMOS
 重量  約294グラム

ROMが少し少ないのかなと思いますが、私はそれほどストレージ量を気にしないので スペックだけみたら良い端末です。(タブレットにカメラを期待してない)

片手で持つことは可能ですが操作は無理ですね。 重量は294グラムと見た目と違い軽いのでちょっと驚きます。

 

 

 

DSC00028底面には ・イヤホンジャック ・microUSBコネクタ ・スピーカー + マイク があります。

画像を撮り忘れましたが右側にスロットやボタンなどが集約されています。

 

 

 

 

DSC00022カメラ部分 この出っ張りがなければ最高だと思うんですけどね。 中々難しいんでしょう。

 

 

 

DSC00034カメラの設定で写りは変わってきますが スーパー有機EL(Super AMOLED)はすごい綺麗! 解像度もQXGAなので尚更ですね。 興味ある方は実機で確認した方がいいですね。

 

次はソフトウェア編にでも

外付け液晶モニタ「GeChic On-Lap 1302」を買ってみた

DSC_0524

もうすぐ春休みが終わりますね。 友達を秋葉でご飯を食べに行ったついでに普段行かないBUYMOREに行ってみたところ 定価17kの外付け液晶モニタが3,480円という破格だったので買ってみた。(中古)

 

 

DSC_0525背景を色々消してるけどお気になさらず^ー^v 付属品はどれも未開封品だった。

 

 

DSC_0526本体 右下のコントロールパネルはタッチ式で反応はそこそこ良かった。 輝度と色温度ぐらいしか変えられなかったけど。

出力はD-SubかHDMIのどちらかで、USBで給電するタイプ

 

 

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ケーブルは安っぽくてD-Sub側は両端の固定するネジがついてません...。 USB側もすぐ断線しそう。

 

 

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これを本体裏側のコネクタに差し込めば終わり。

 

DSC_0531ででーん WXGA(1366×768)なので文字がデカイ、表示量も少ない。 縦にも設置出来て、ノートパソコン天面に何かつけるとデュアルモニター風(?)にも出来ます。 Ultrabookは出来ませんって書いてあった。

 

 

DSC_0532IPSではないため横から見たら全然見えない...。 定価17kだしね?IPSはないね?

 

 

DSC04369色を何も考えずに買った結果、こうなってしまった。 白は合わないので売ろうと思う...。

 

 

 

 

 

 

 

Windows 8.1 タブレット 「Lenovo Miix2 8」を買ってみた

ということで買ってみた。

大学に持ち歩いてるノートパソコンは対して重くはないけどキーボードの「↓」が取れてたり たまにスリープにならなかったり面倒なノートパソコンだったので Windows 8.1 タブレットを買った。

[note]

13.3インチにしてWQHDのノートパソコン 東芝『dynabook KIRA V832』

[/note]

 

DSC03906

Miix2 8 に拘った理由もなくてオークションでいい感じの値段だったから買った。 他に、Venue 8 Pro, VivoTab Note 8 辺りを狙ってた。

 

 

DSC03908

上記で述べたタブレットに大きな違いはないけど、Miix2 8 はデジタイザ非対応 これ買ってから知ったんですけど以外に不便

前回の記事で VivoTab Note 8 をちょっといじったけどデジタイザの便利さが分かった...。 これから Windowsタブレット を買う人はデジタイザがある VivoTab Note 8 を買ったほうが幸せになれます。

一応タッチペンは買ってみましたがやっぱり面倒 今度記事にでも書きます。

[note]

Windowsタブレット「ASUS VivoTAB Note 8」の microUSB コネクタを直してみようとした

[/note]

 

 

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裏面 Windows 8 と Intel のシールが貼ってある。 質感は良くて安っぽさはなくて良い。

 

 

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画面保護フィルム 貼りやすかったし剥がしやすかったし良い製品でした。

 

 

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横画面でブログを開いてみた。 解像度は 1280 * 800 の IPS

 

 

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標準レンズしかなくて全然説明になってないけど、気持ち VivoTab Note 8 の方が綺麗。 文字のにじみ方とか。

 

 

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標準の状態だと、BitLocker(ストレージの暗号化)が有効になってるのでそれを無効にしてから CrystalDiskMark を実行してみた。

CrystalDiskInfo は実行出来なかった。

 

3日ほど使ってみて思ったことは、Windows のスクリーンキーボードがゴミすぎる。 自動で最初からローマ字入力になるし、どこにも 半角/全角 が表示されないのでいちいち入力して ローマ字入力になってるか、半角英数字かを確認する必要がある。

あと横画面で開くと画面の半分を持ってかれるの Windows タブレットで文字を入力する作業は Bluetoothキーボードを使わないとやっていけないレベル と感じた。

今度買う時はデジタイザ搭載されてるタブレットを買おうと思う...。

部屋にラックサーバーを置いたら家を追い出された。「DELL PowerEdge 2950」を買ってみた。

なんで買ったかはあんまり聞かないでください。 価格の割に性能がいいからですね。

今回買ったのは DELL PowerEdge 2950

 

[note] ベンチマーク記事はこちら - 「DELL PowerEdge 2950」のベンチマークをとってみたけどコスパは悪いかもしれない(分かってた) [/note]

 

スペック

CPU LGA771 2プロセッサまで対応 デュアルコア:Xeon ~ クアッドコア:Xeon まで幅広く。 Xeon X5470 サポートリストにないけど使えるらしい。
MEM 最小(512MB) - 最大(32GB) FBD ECC DDR2 533MHz/667MHz SDRAM 8スロット 16GB
HDD 36GB、73GB、146GB(10,000回転)2.5インチ SASハードディスクドライブ 36GB、73GB(15,000回転)2.5インチ SASハードディスクドライブ 146GB、300GB、400GB(10,000回転)3.5インチ SASハードディスクドライブ 36GB、73GB、146GB、300GB(15,000回転)3.5インチ SASハードディスクドライブ 最大2.4TB ( 6 x SAS 400GB) 3.5インチHDDは最大搭載数6本 2.5インチHDDは最大搭載数8本 80GB、160GB、250GB、500GB、750GB SATA II ハードディスク 最大4.5TB(6 x SATA 750GB) SAS HDD 146GB *2 RAID0
I/O ポート 背面:シリアルx1、USB 2.0x2、モニタx1、RJ45x2。 前面:USB2.0x2、モニタ
I/O スロット 64ビット/133MHz PCI-X 2本(フルハイトフルレングス)、 PCI Express 1本( x8レーン/x8コネクタ) PCI Express 2本( x8レーン/x8コネクタ)、PCI Express 1本(x4レーン/x8コネクタ)
ドライブベイ 3種類ハードディスクペイ 2.5インチSASハードディスク専用ペイ最大8台搭載可能 3.5インチSAS、SATAハードディスク専用ペイ最大6台搭載可能 3.5インチSAS、SATAハードディスク専用ペイ最大4台搭載可能 フロッピドライブ専用ベイ、オプティカルドライブ専用ベイ
電源 標準750W x 1 基(専用ファン内蔵) 750W *2 冗長化

※太字が今回の構成

 

中古で 1万円 でした。 足回りは現行のCPUに勝てないと思うけどまぁ自己満足ってことで...。

 

外部内部写真

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ストレージ関係 SASコネクタでSATAコネクタとは下位互換性がある。 SATAコネクタにSASコネクタは刺さらない。

3.5インチHDDが6つ搭載出来る。

 

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電源ボタン兼便利なやつ エラーメッセージなどがあるとここに表示される。一般的なデスクトップにあるPOSTコードみたいな物が見れます。

 

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黒い引き金を引くだけで簡単に取れる 内部パカッ

 

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この4連ファンが想像以上にすごい 後ろまで冷やす構造?なので、ファンの風がI/Oパネル部分にもすごいくる。 スタートアップの動画を撮ったから記事末に書くね。

 

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黒のブランケット的なのを外してみるとこう。 2CPUs が可能で、今は 1CPU CPUクーラーもオークションで普通に落ちてるのでやろうと思えば簡単に。

2CPUs の際に異なる周波数のCPUにするとメモリみたいにクロックが低い方に合わせて動くみたいですね。 XシリーズのCPUと、Eシリーズの混合とかはどうなるんだろう。

 

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ファンの取り外しとかすごい簡単で、このオレンジのバーを引っ張ると簡単に取れる。 プラグイン式

 

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赤線に抵抗を挟んで静音化が出来る~~~ これは後々記事に書こうと思います。

 

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RAIDカード的な、SCSIカード的な? チップをヒートシンクで冷却してるけど、すごい熱い。 ここファンの風当たらないし無防備

 

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RAIDカードのバッテリー このバッテリーが何かって言うと

で、来てくれた中の人の話によると、このRAIDコントローラーの場合、バッテリーがなくなると何が起きるかというと、「メモリに一時的にため込まずにハードディスクにデータを直接書き込む」ようになってしまう、とのこと。つまり、「Write」時にメモリをスルーするようになり、結果、ディスク書き込みが多いときにパフォーマンスが低下してしまうそうです。GIGAZINEの場合は幸いにして読み込みの方が圧倒的に多く、書き込みがほとんど無かったため、パフォーマンスの低下がほとんど無かった、というわけ

です! - GIGAZINE 

 

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DVDドライブは SLIMタイプで、SATAも SLIM SATA のものだった。 最初は正常に動いてたけど二回目の起動で認識しなくなった...。

 

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向こう側から撮影したかったけど重すぎてこっからの撮影ですけど許してください 電源は2個搭載出来て、冗長化出来る。

電源ユニットにもLEDが搭載されていて原因がすぐ特定出来る。 1個刺しただけでも起動出来るし、2個刺して片方に電源ケーブルだけでも起動出来る。

 

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なんだっけなこれ...。 リモート制御が可能になるモジュール的なカード的な。

PCI端子は刺さってませんが使えます。 POST時に読み込まれてIPアドレスが割り当てられて~云々

 

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拡張ボードらへん PCI接続のカードが使える。

 

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CPUは Xeon X5470 ベンチマーク関係の記事はもう作ってあるので後々~

 

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PC2-5300F DDR2-667 の ECC メモリ

このメモリの発熱がすごくてずっと触れないくらい 黒いブランケットの構造を見るとメモリに風が行くように設計されてて納得した

 

スタートアップの動画をYoutubeに上げてみた。

 

起動(時)の音がうるさすぎて常用不可

 

電源をつけた瞬間、時間が止まった気がしました。